ストック

戦後、つまり1950年から80年までの住宅の新建設数はほぼ1600万戸であり、全住宅ストックは現在では2400万戸ある。


このストックのうち、60パーセント以上がその間に新規建設されたものです。


この住宅新規建設活動についてみた場合、70年初期に大きな転換点、断絶点が現れた。


建設数の最も多かった73年には71万4000戸でした。


そして、それまでは50~60万戸の規模で建設が続けられていました。


しかし、79、80年の段階では36万戸にまで急激に減少した(それぞれ一万人当り一15戸、60戸)。


すなわち、73年と現在を比べれば約50パーセントに減少してしまったわけです。


この79年、80年の36万戸規模の住宅建設量は、85年頃まで続くものと予想されます。


この建設量の大幅な後退については、多数のデスクトップ仮想化が認められます。

« 家庭で役立つこと その5 | メイン | 家庭で役立つこと その6 »

About

ひとつ前の投稿は「家庭で役立つこと その5」です。

次の投稿は「家庭で役立つこと その6」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り