家庭で役立つこと その6
ぜんそくについて・中発作に対する治療
吸入療法は中発作以上の発作には、効果はありますが力が足りないことが多いようです。
また、内服薬を追加服用してよくなる場合もありますが、あまり効果がないことが多いようです。
したがってこれらに加えてすぐ注射を行ないます。
これも場合によっては、キサンチン誘導体の静脈注射と交感神経刺激剤の皮下注射とを併用することがあります。
それでもよくならない場合には、つぎに述べる重発作に対する処置に準じ、キサンチン誘導体の点滴やステロイド剤の投与を考えます。