家庭で役立つこと その4

ぜんそくについて

吸入や内服薬で発作がおさまらないときには注射をやりますが、これにはふつう交感神経刺激剤が用いられます。

これらの注射薬は、少量をたびたび注射したほうが、同一量でもよりよい効果を期待できますが、多忙な医師に面倒なことはあまり期待できません。

キサンチン誘導体(ネオフィリン)の静脈注射もやります。

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