大好きな岩手県の大迫町・遠野市
岩手県を南北に走る北上山地。
そのほぼ中央に位置する早池峰山は、標高1914メートル、北上山地の最高峰だ。
この山は、古くから神の山としてあがめられ、山の修験者の末商というふもとの岳集落の人々によって、集落右手にある早池峯神社とともに大切に守られてきた。
その山懐には、標高1000メートルを境にして、下の落葉広葉樹林と上の針葉樹林という、対照的な姿をしたふたつの森が広がっている。
岳集落から河原坊を経て小田越へ向かう車道をわきへ入り、岳川沿いの自然散策路を歩く。
岩手県を南北に走る北上山地。
そのほぼ中央に位置する早池峰山は、標高1914メートル、北上山地の最高峰だ。
この山は、古くから神の山としてあがめられ、山の修験者の末商というふもとの岳集落の人々によって、集落右手にある早池峯神社とともに大切に守られてきた。
その山懐には、標高1000メートルを境にして、下の落葉広葉樹林と上の針葉樹林という、対照的な姿をしたふたつの森が広がっている。
岳集落から河原坊を経て小田越へ向かう車道をわきへ入り、岳川沿いの自然散策路を歩く。